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2009/03/19

大阪府が廃棄する産業遺産資料の救出ボランティア、行ってこようかな

もう締め切られてはいるので邪魔かなとは思うのだけど。

緊急のお願い。図書運搬ボランティア募集! 本を救え!大作戦 - エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館

大阪府は、文化財や芸術品を一挙に破壊するのと同じこと、昔タリバンがバーミヤンの仏像を破壊したのと同じこと、土地開発で遺跡や歴史遺産をがれきの山にするのと同じことををやるわけだけど、それを少しでも救えないかと動いている人が少数いて、その一つがエル・ライブラリー。

産業系(工業系)の遺産や資料は一般的な認知度が低くて(たぶん、かなり認知度が低い民具とかよりももっと低いと思う)、簡単に廃棄されてしまうし、なかなか価値をわかってもらえない。この辺は商売気を含むような知恵と柔軟さが必要だとは思う。とはいえ、とりあえず救出を手伝えるなら手伝いたい。できるなら引き取れるか可能性を追求したい。

というわけで、資料の保管元である「国立産業技術史博物館誘致促進協議会」と「日本産業技術史学会」に電話で問い合わせてみようかと思ったけど、次はもう月曜日。エル・ライブラリーに行った方が事情がわかるのが早そう。

今回、エル・ライブラリーは報道を受けてすぐに対応を始めたようだ。中の人の迅速な行動に敬意を表したいし、自分だって組織の一員であり、個人的にも手づるを持っているわけで、そう思うと個人的に嘆きを表明する以前に体を動かすことを考えた方がいいと思った。

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