日本人のチャーハン好き
中華料理長に聞いた「日本人がやたら好きなもの」 | エキサイトニュース
「珍しい食材などをたくさん使ったコース料理を出すと、『チャーハンがない』『焼きそばがない』とよく言われます。ボリューム的にはもう十分満腹のはずなのに、デザートが出てくると『あれ? チャーハンがまだきてないよ』と言われる。たっぷりいろんな料理を食べて、もう食べられないぐらいだと思うのに、デザートが出ると、『チャーハンか焼きそばを忘れられた』と思うらしいんです」
「こちらではいろいろ珍しい食材・料理をお出ししているのですが、やっぱり麻婆豆腐、エビチリなど、定番メニューがないと……という人は多いです。麻婆豆腐だけ単品で追加注文する人などもいますよ」これは本当にその通りで思わず笑ってしまいました。日本人の団体で中国に行ったとき、みな中華料理にはすぐうんざりしてしまうのに、チャーハンだけはものすごい勢いでなくなってしまうし、チャーハンだけを特別に追加してもらったりお代わりしたりしたこともしばしば。「チャーハンないんですか」と要求されたこともあるし。加えて、日本での定番料理、麻婆豆腐やエビチリなどは総じて好評で、やっぱりあっという間に皿が空くわりに、日本であまり食べ付けない青菜の炒め物や魚料理や汁物類は、ほとんどと言っていいほど手が着かないで残っていました。
せっかく外国に来ているんだし、普段食べられない「本場の中華」ってのを味わえばいいのに…と思って、何度も勧めてみたんですが、「おいしくない」っていうケースが多かったですね。確かに日本の味付けと違ってる感じのものも多いですが、そんなに変わった味のものはなかったんだけどなあ…。
親戚や知り合いなどの話でも、台湾やベトナムの他にヨーロッパでも、旅行中に食べ物が口に合わずに苦労したとかいう話は何度か聞いたことがあるし(口を付けることはおろか、見た目で食欲をなくすとかも)、海外には梅干しと醤油、ラーメンを持っていくという話は定番ですから、考えてみたら、日本人の舌というのも相当に保守的なのかもしれません。日本には和洋中のいろいろな料理があるし、エスニック料理店もかなりそれなりに普及しているので、結構グルメで対応力があるように思ってたけど、そういうわけでもないんですね。
中国の人は、漢字の「ど忘れ」をどうしてるのか | エキサイトニュース
子どもを春から小学校に通わせる、知人の中国人夫婦に聞いてみると、 …というのですが…。「ちゃんと辞書で調べて書きます」
うげ、厳しい!! さすがに、子どもはそんなこと、ないでしょう?
「いえ、子どもでも同じ。わからない漢字は辞書で調べて書きます」つまり、「ど忘れした漢字」だけでなく、「知らない漢字」は、別の文字で代替するのではなく、「調べて書く」、あるいは「書かない」ということのようだ。
うーん、本当かなあ。確かに分からない言葉はその都度辞書で調べるというのは正しい立派なことだけれど…。自分のことを考えると、そんな面倒くさいことするとはちょっと思えない。
で、気になって別のところを眺めてみると…。
中国人が漢字をど忘れしたとき、どうするんですか?日本人はひらがな使えますけど... - Yahoo!知恵袋
ピンイン(アルファベット発音表示)をつかう人も居ますが、全般的に中国人のピンインはあまり正確ではありません。極端な言い方をすると、われわれ外国人で中国語を学んだ人のほうが正確な場合があります。とのこと。うーむ、こっちのほうが自分の感覚には合うなあ。現代では携帯電話が広く普及してますので、これで調べる人もたいへん多いです。では携帯が普及していない時代(ほんの数年前の話です)はどうしていたか?
同じ発音(または良く似た発音)の簡単な字で代用するのです。これまで4000年の歴史の中で、この方法が最もよく使われています。現存する史料にも、当て字や間違いが結構あるそうです。
もちろん世の中にはいろんな人がいるので、厳格な人は辞書を調べるんだろうなあ。最近は電子辞典を持ち歩く人も多いから、私なんか余計にルーズさが際だっちゃいますねぇ。
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