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2009/07/16

通知表の読み方

ちょっといいことが書いてあったのでメモ。

通知表:教師の「本音」は マイナスの言葉書けず(毎日jp)

 都内のある男性小学校教師は「大事な課題や改善点は面談で伝えることが基本」と話す。「所見にはマイナスの言葉は書きません。学校でどんな変化が見られたかを保護者に伝え、足りないところがより良くなるよう、励ます言葉を選びます」。例えば<最後までやり通せなかった>という子には、<最後までやり通せるようになると良い>。

 裏を返せば、保護者は<できるようになるといいですね>などと書かれた点は、子どもがまだできていない課題だと意識することが必要になる。

教育コンサルタントの伊藤敏雄さんという人が「親心ネット」というサイトを運営しているそうで、そこに通知表の「書きかえたい言葉一覧、文例集」を公開しているそうです。
で、「いいこと」と思った一文がこれ。

 教師との関係性やクラスの雰囲気などでも、子どもの言動は大きく変わる。通知表は中身に過剰に神経質になるよりも、教師とのコミュニケーション手段と位置づけ、家庭と学校が手を取り合って子を育てていくことに生かしたい。

本当にそうですよね。
ただ、問題は、親と学校がそう頻繁にコミュニケーションできないってことなのですが…。お互い忙しいしねえ。学校の様子も家庭の様子もお互いが十分分かり合うというのが一つの理想ではあるとは思いますが、なかなか難しいですねえ。

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