実はいろいろあったのか
皆既日食:サル「異常行動」/気温最大1.6度低下/高度60キロ超、大気に異変 - 毎日jp(毎日新聞)
部分日食ならそんなに暗くもならないし、たいしたことはないだろうと思っていましたが、なんかいろいろあったんですね。
太陽が最大で約80%欠けた日本モンキーセンター(愛知県犬山市)では、アフリカ・マダガスカル原産のワオキツネザルと、南米アマゾン原産のダスキーティティの2種のサルが、日食中にねぐらに帰ろうとしたり、外敵を警戒する鳴き声を出し続けた。
気象庁によると、皆既日食があった鹿児島県奄美地方の一部地域では、気温が一時的に1~1・6度下がる現象がみられた。鹿児島県・喜界島では午前10時の気温は30・1度だったが、同11時には28・5度に下がり、皆既日食が終了した正午には再び29・3度に上がった。
情報通信研究機構(東京都小金井市)は大気の異変を突き止めた。高度60~400キロの「電離圏」では、窒素や酸素が太陽からの紫外線を浴び、電子の層ができている。この電子の密度変化が、短波放送やカーナビなどに使われるGPSに使われる電波に影響を与えていることが知られている。サルも何か感じていたのかもしれませんね。テレビによれば沖縄の動物園ではコウモリが活発に動き出したりしたそうですし、部分日食とはいえあんまり馬鹿にはできませんねえ。同機構が電子密度を分析したところ、日食が始まる午前9時過ぎから減り始め、皆既日食の午前11時前後には沖縄上空で3~4割、本州の上空で2~3割それぞれ減少した
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ちなみに次の金環食は2012年5月21日の月曜日。朝の7時半頃だそうです。
「金環食(金環日食)の解説 2012年5月21日 -つるちゃんのプラネタリウム」によると、東京静岡と大隅半島南部あたりがど真ん中。大阪はぎりぎり限界に近く、神戸はほぼ限界。
この日は未明のうちになるべく見えるところに移動しておいて、日食が終わるやいなや直ちに登校・出勤するのがいいのではないでしょうか。
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