灰
前回は花火の灰にまみれた話を書きましたが、昨日の夜は桜島の灰にまみれました。
夜、お風呂屋さんから帰ろうとすると灰がすごく降っていて、服は黒いしみがぽつぽつと、目は灰が入って痛いし、口はジョリジョリだし、大変でした。市街地なのに温泉街のような硫黄臭いにおいが立ちこめていました。
帰りの車でも、道は霧が深くて前が見えないくらいの砂埃で、吹雪を巻き上げているみたいで真っ白でした。もう大変です。風も出てきて巻き上げてしまうし、家の中もザラザラです。
このところ桜島は連日噴火していて、噴火後まもなくだと、風向き具合でこんなふうにえらいことになります。
なのに…地元テレビですら全然ニュースにもならず、今朝誰と会っても灰の話のハの字も出ません。今日は鹿児島人の強さを感じました。
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