「すぐやる課」:いいのかな
【まち自慢】松戸市「すぐやる課」健在 SOSで急行、開設40年 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
松戸市のすぐやる課:課員12人。昭和44年設置で40年目。動物の駆除や簡単な道路補修が主な仕事。夏はスズメバチの巣の撤去も多い。処理件数は年間約4000件。
「目的は「問題解決のため市民を手伝う」だから、「部屋掃除」などの要望は受け付けないが、「溝に鍵を落とした。ふたが重くて上がらず探せない」には応える。」
「巣が民家の敷地内にあれば『自分で処理して』と言うことだってできる。でもルール通りでは困っている人を助けられない。市民の立場で仕事をしている。やりがいもある」と話す。
課の人件費は年間1億2000万円にはなると思うんだけど、これだけの人件費をつぎ込んでやるべき仕事なのかな?結局行政が引き受けざるを得ない仕事なのなら、まとめて受ける部署を作ることは意味があると思うけど。
スズメバチの巣の駆除とか、行政改革が好きな人から受益者負担とかいうクレームは付かないのかな。民業圧迫だ!という声も上がりそうなものだけど。
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