ASCII.jp:山谷剛史の「中国IT小話」
すごくおもしろいのでメモ。
中国と日本の商習慣の違いとかがかいま見えておもしろい。へぇ~と思わされる。
モノの意味とか考え方とかが違うなあと思ったり、デジタル電子製品の時代の中国とアナログ電気製品時代の日本との歴史的なずれに思いをはせたり。
海賊版などのパクリの話がたくさん出てくるけど、ここまでくると「悪いこと」というよりも逆の妙なすがすがしさを感じたり。「山寨」企業の中からひょっとすると世界的な大メーカーが生まれてきたりというようなダイナミックな展開があるかもしれないし、楽しみな気もする。それにしてもデジタル化・モジュール化の時代の意味を知るには中国が一番なのかもしれないなあ。
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