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2010年2月の16件の記事

2010/02/24

コンポストのみみず

数匹お亡くなりになっているのを発見weep

生きている人もまだいます。なんとか定着してください…

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2010/02/23

たっぷり寝ましょう。

「米国立睡眠財団(US National Sleep Foundation)が勧める睡眠時間は10代では8.5時間以上、成人では少なくとも7時間以上だ。」

これを守るのは大変そうだけど、守っていないとろくなことにはならないみたい。

「1時間半の昼寝は1晩分の効果」、睡眠の新発見続々と 米国 国際ニュース : AFPBB News

カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームの実験結果。睡眠と記憶の関係を調べた。

1.高齢者では睡眠時間が長いほど記憶が維持される。
2.若年者では睡眠時間あたりの眠りの深さ、つまり睡眠効率が記憶のパフォーマンスを左右する。

※年を取る→睡眠効率が下がる。ぐっすりした眠りはまれになり、「真夜中に起きたり、途中で何度も起きたりする」とのこと。

面白いのは、「こうした睡眠パターンでも、高齢者だと翌日の脳の働きには影響が出ない」こと。うちのおじいちゃんも夜中に何度もトイレに立っていて、寝不足じゃないかなあと心配したけど、別に大丈夫なのね。
でも、こういう寝方だと、若年者には辛いそうです。

■1時間半の昼寝は1晩分の効果
「昼寝と夜間の睡眠効果を視覚学習効果などを比較して調べたところ、1時間半の昼寝は、1晩分の睡眠に等しい効果を示した。」

徹夜して昼寝したらOKってことかな…。いや、これは「視覚学習」だけの話だから、他の機能についてはもっと寝ないとだめなんでしょうね。
ただ、無理に起き続けるよりも昼寝した方がいいそうです。
「濃いダブルエスプレッソを飲んでも、20分の昼寝の効果にはかなわない」とのこと。

「単語や電話番号、名前を覚えたりといった顕在記憶は、カフェインを摂取するとかえって悪くなる」とか。
勉強するのにコーヒーで元気をつけるとか、無理にがんばるよりは短時間でも寝た方がいいのね。

■10代のドラッグ使用、7時間睡眠でライン
「 1日あたりの睡眠時間が7時間以下の10代の若者は、よりドラッグに手を出しやすいうえ、まわりの友人や兄弟にも睡眠不足とドラッグ使用が広がりやすい」

これは怖い。家庭環境とかが睡眠時間とドラッグ使用率とに影響しているとかいう別の因果関係もありそうだけど、そういう当たり前の予想はちゃんとコントロールされているんじゃないかなと思う。
確かに、私は大学受験で浪人中にものすごく成績が伸びた経験があるけれど、そのときは8時間以上寝ていましたね。

結局、睡眠時間は自覚してなくても体にも心にも負担をかけるみたいですね。
というわけで、仕事も家事も放っておいて、さっさと寝ることにします…。

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2010/02/22

新生活に向けて…

持ち家を人に貸して家賃収入でローンを返す。これを支援するサービスが始まったそうです。

持ち家を貸してローン返済 住みかえ機構が新制度 - 47NEWS(よんななニュース)

記事を要約しておくと、
・このサービスを始めるのは、「移住・住みかえ支援機構」(JTI)
・希望者の持ち家をJTIが借り上げる。JTIはそれを貸して賃料収入を得る。
・契約は3年の定期借家契約。状況に応じて3年ごとに家に戻ることが可能。

おお、これいいじゃない?鹿児島に引っ越す可能性が出てきたね!と思ったのですが。

通常の借り上げサービスの場合は、50歳以上であることが必要でした。がぁーん。

と思ったら、「移住・住みかえ支援適合住宅」の認定を受ければ年齢制限はないんですって。これを受ければいいのね、と思ったら、耐震基準とか、結構厳しいみたい。
うちは大手ハウスメーカーの家じゃないからなあ。ちょっと難しいかも…。

と思ったら、今回始めた「再起支援」のサービスでは年齢制限はないみたい!

ただ、ローンの金融機関との関係で対応できないケースもあるみたい。JTIに個別に相談するのがよさそうです。

利用できるかどうかはケースバイケースで変わるみたいだけど、マイホームを建てたけど、一時的にでも引っ越さないといけない・引っ越したい場合には、結構いい制度だと思うんだけど、どうかなあ。

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 一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」(JTI、大垣尚司代表理事)は22日までに、住宅ローンの返済が難しくなった人を対象に「再起支援マイホーム借上げ制度」を始めた。自宅を人に貸して賃料を返済に充てる仕組み。親元に身を寄せるなど仮住まいを確保しやすい地方在住者にとって、特に利用価値が高い制度といえそうだ。

 昨年12月、中小企業や個人の住宅ローン利用者の救済を目的に施行された「中小企業金融円滑化法」を受け、ローン期間を延長するなどの返済猶予を希望する人が増えているが、負債総額が膨らみ、返済がより困難になることを防ぐのが狙い。

 JTIが老後の住み替えをしたいシニア層を対象に4年前から実施している「マイホーム借上げ制度」を応用。収入減などによりローン返済が苦しくなった人を年齢制限なく対象に、JTIが家を借り上げて貸し出す仕組みだ。家賃をローン返済に充てられ、3年の定期借家契約なので、状況が改善すれば3年ごとに、家に戻ることが可能になる。

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2010/02/21

コンポストその後

しばらく前に入れたミミズたちですが。

すごく元気がありません(泣)数も減っているような。

見てもほとんど動かないし、つついても、ぐったりしているものもいます。気温が低いせいだと思いたい…。
見える数も少ないです。土中に潜っているんだと思いたいけど…。

白菜の先をちょっとあげて様子を見てたんですけど、ほとんど反応なし。
昨晩、シチューを作ったので、野菜くずをたくさん置いて様子を見たんですけど、ようやく、糸ぐらいに細い赤ちゃんが1匹だけジャガイモの皮にくっついていただけ。それでもちょっとうれしい。

ミミズにこんなに感情移入するとは全く予想外でしたね…。ミミズなのに…。毎日朝晩様子を見てしまいます…。


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2010/02/20

期限切れラーメンその後

朝からずーっと気持ちが悪いです…。おなかも壊し気味。

油が酸化していたのかなあ。うーん…。

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賞味期限切れでびっくり

空腹のまま夜中に帰宅して、シチューを作るかどうしようかと迷いながら戸棚をあさっていたら、見慣れない袋ラーメンが出てきました。2袋。

「?」と思ってなんとなく消費期限を見てみたら、2008年6月16日となっていました。1年8ヶ月過ぎてます。
これは大変、早く食べなくちゃ!というわけで無条件に夕食はラーメンに決まり。納豆卵ラーメンと相成りました。

えー、ラーメンは普通でしたよ。おなか壊したりはしないと思います…たぶん。

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2010/02/18

性格診断

面白いのでメモ。結構答えに迷うところがあって、そういうところの答え方を変えると診断が変わったりするんじゃないかと思いつつ。

自分はISFP型ってやつでした。あなたはどうですか?

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

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2010/02/13

ヴィヴィオさん室内灯交換

室内灯がとうとう点かなくなったので電球を見ようとしたら、電球の電極がぽろっと外れました。
フィラメントは何ともないんだけど、電極がすっかり腐食していたのです。玉切れ電球の交換は何度もしたことがありますが、電極が腐るまで行ったものを見たのは初めてです。さすが花の高校生な年齢の車だけのことはあります。

というわけで、ニシムタで電球を買って交換しました。150円。
LEDのかっこいい室内灯もあったけど、2000円とかするのでパス。それでも新しい電球に付け替えると、まあなんと明るい。古い電球はまともに電気が通ってなかったのね…ということがよくわかりました。

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どうやら私にも逆鱗(らしきもの)があるようだ

チームを作って細かい作業をしていたときのこと。他の人の言動にいらいらして仕方なかった。
そのとき思ったのだけど、私にはどうもそれをされるとすぐにいらいらする行為というのがあるようだ。
それを自省も含めて書いておく。

1.初対面の人にいきなりなれなれしい言葉遣いをされること

自分より目上の人であっても、挨拶もなしに「ああ、君、これやって」みたいな扱いを受けると、一瞬、いらっとする。頭に血が上って相手をにらんでしまうのがわかる。おまえは「ですます調」みたいな言葉遣いもできんのか?みたいな。我ながら、ちょっと偉そうだよね。このところ「先生様」呼ばわりされて妙な自尊心を肥大させてる面もあると思う。ただ、これが明らかに上司だという人や慣れた人なら何ともないんだけど。

2.仕事に集中すべき時に周りで私語や騒音を立てられること・よけいな気遣いをされること

学校でも自習中とかにやたら騒いで邪魔する子がいたけれど、そんな感じで、根を詰めてやらないといけない作業中にやたら人に雑談を仕掛けたり歩き回ったりがさつなことをする人がいるんだけど、すごく腹が立つ。あと、自分のノルマが終わって暇になったとたん、雑談して爆笑したりしてる人がいるけど、これにも腹が立つ。
「邪魔するな!」「終わったならとっとと出ていけ!迷惑なんだよ!」「こっちはあんたらみたいに暇じゃないんだよ!次の仕事があるんだよ!」というかんじ。
あと、こっちが全力でやってるのにだらだらやって足を引っ張る人にも腹が立つ。それに、テーブルいっぱいに資料を広げて作業しているのに、その資料のすぐ脇にお茶を一杯に入れたコップを持ってくるのも止めてほしい。こぼしそうで気になって集中できないし。腹が立ったから一気に飲み干してやったら、また入れてくれた(泣)。いや、そんな気を遣う暇があったらさっさと自分の作業に戻ってくれと。

3.保守的な男女役割論みたいな話をされること

「俺さあ、家ではお茶くみ係なんだよね~。女房に入れてあげてるんだよ~。」
「洗濯物を干したり取り込んだりするのも俺なんだよね~。近所から何を言われているやら(笑)」
「へぇ~、うちではご飯当番がありますよ」
「ほらやっぱり、うちの奥さんもがんばってるからねえ、ちょっとは協力しないと」
「お宅は家事何を手伝ってるの?」
こういう話、大っ嫌い。
聞いていて胸くそ悪くなる。おまえらいったい何様なんだよと言いたくなる。これは本当に私の逆鱗かもしれない。

あと、出身地ネタも逆鱗の一つかも。
「どちらの出身なの?」
「関西です。」
「へぇー、関西のおばちゃんってうるさいんでしょ?」
「関西弁って普通に話してるのに漫才みたいだよね」
「地震どうだった?」
なんか、こういうステレオタイプで話を振ってくる人、嫌い。あと、
「あの人、東北出身でしょ?俺、東北なまりはちょっとわかるんだ」みたいに、人の特徴を勝手に解釈してプライバシーに踏み込んできたり、何かをちょっと鼻にかけたりするような話も嫌い。なんかその人の無意識のさげすみがにじんでるような気がする。
こう考えると、自分は、性別や出身などの「属性」で人間を評価するというのがすごく嫌いみたいだ。個人は個人としてすべて対等であるという原則を犯されそうになると怒りがこみ上げるようだ。どうしてかは自分でもわからない。何かそうなるきっかけがあったのかもしれないけれど。

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コンポストにみみず投入

いつ作ったかすっかり忘れてしまったスパゲティのクリームソース、ようやく本日食べきりました。
改めて、家で夕食を食べる回数がいかに少ないかがわかります。

かくのごとく自炊の回数がめっきり減ってしまい、うちのコンポストはほとんど入るものがなく、発酵熱が全然出ません。いつ計ってもコンポストの温度は室温と等しく10度から20度くらいしかありません。というわけで、ずいぶん前に入れたエノキダケの根元とかニンジンのヘタとかがまだ残っている始末です。
それで、処理能力を上げるべく以前からミミズやダンゴムシなどを入れることを考えていたのですが、ダンゴムシは逃げ出されるとやっかいなのであきらめて、ミミズを入れることにしました。ミミズは高温に弱いので、本来なら発酵型のコンポストには向いていないのですが、幸か不幸か全く温度が上がらない状態なので、これならいけるかなあと考えた次第です。

というわけで、釣具屋さんでミミズを買ってきました。「ミミズちゃん熊太郎」340円です。
D1000873
箱を開けるとビニール袋になにやら怪しげな灰色の粘土?ゴム?と何十匹か一緒に入っていました。意外に小さいです。子供?
灰色の変な粘土みたいなのの正体が気になりますが、まあこのコンポストは肥料にするつもりもないので、まあいいかなと丸ごと投入することにします。

ミミズも数十匹程度だとほとんど差は出てこないでしょうけど、それでも大きめの野菜くずとかを砕いてくれたらいいな、と思っています。無事に生き抜いてくれますように。

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2010/02/11

NHKスペシャル|ランドラッシュ ~世界農地争奪戦~

帰宅してテレビをつけたらちょうどおしまいの方をやっていた。
中国・韓国・インドなどが官民一体で食料戦略を推し進め、アフリカやロシアで広大な農地を買いあさっている。なのに日本の危機感は薄く、政府も商社もこの競争に全く出遅れている…という感じの話だった。

土地買い占め競争に乗り遅れる!という話の筋は分かるけれど、個人的に面白かったのは資本主義の原点が再現されているような話だったところ。土地囲い込み=エンクロージャーが進んでいるということだ。

イギリスの産業革命が大地主(ジェントリ)による農地の囲い込みと農民の追い出しに始まったことはよく知られている。羊毛生産のための土地を確保するために、小作農が住んでいる土地を囲い込み、農民を追い出した結果、無産化した彼らが都市に流れ込み労働者階級を形成していったのが工業発展の源泉にもなったわけだが、こうした動きはイギリスだけではなく、後進資本主義国でも類似の土地囲い込みは起こった。たとえばイタリアでも農業生産の効率化を目指して大土地所有が進展して小農の窮乏化が生じている。

面白いなと思うのは、これらの資本主義発展、工業化経路は、従来は一国単位で語られることが多く、土地囲い込みの資本は基本的には民族資本が主役だったのに対して、今回NHKが紹介した「ランドラッシュ」は外資がその主役として登場しているという点だ。この意味で、この現象は国民国家をベースとした一国資本主義的な開発独裁というよりも、かつての帝国主義時代に見られたような植民地化の新たな形態という解釈の方が近いだろう。ただしかつての植民地が政治的主権も宗主国が握ったり、事実上属国化したりしたのに対して、このランドラッシュでは「植民地」側の政府主権は維持されたままで進出側の政府・資本と「植民地化」される側の政府とが結託するという形で進むわけだが。

もう一つ面白いのは、こうした農地争奪戦に積極的なのが中国・韓国などのいわゆる新興国だというところ。もちろん食糧事情などを背景としているのは分かるのだが、番組で見られたような強権的で現地に禍根を残すような形での進出をアグレッシブに進めたりしているあたり、かつて植民地支配に苦しめられられ、その痛みを強く知っているであろう国がそれを進めているように見えるあたりが興味深かった。後発国としてのある種の危機感が一見過激に見える行動に駆り立てているのだろうか、などと思ってしまった。日本などもそういうところがあるように思えるし。

じゃあ翻って日本はどうか。ランドラッシュに対して国際ルールを持ち込もうという会議をしたりして、外国の土地と国民を食い荒らすような過激な進出を食い止めようとするあたり、良心的な国のように思えるが、実は別に紳士的だというわけでもなくて、自国の出遅れをカバーするには他国の猛ラッシュに歯止めをかけるのが好都合だという話だとのこと。このへん、NHKの目配りが効いていてよかったと思うところ。昔第一次大戦後の国際協調と軍縮会議の話とか、植民地争奪戦でのルール作りとかを思わせる話だなあと。

しかし、ロシアの農地所有者たちが自分の土地を売る気満々でバイヤーを待ち受けているところはちょっと笑った。農地だけじゃないだろうとは思うけど、洋の東西を問わず、自ら進んで無産化されたい人達ってのはどこにもいるんだなあ。

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NHKスペシャル|ランドラッシュ ~世界農地争奪戦~

穀物価格再上昇で新たな食糧危機が懸念される今、アフリカや東欧の農地を外国企業が囲い込む「ランドラッシュ」と呼ばれる争奪戦が激化している。多くは国の後押しを受けた進出である。韓国は国内需要の4分の1を賄う食糧基地を国外に建設しようとロシア等に大農場を建設している。リビアは原油の供給と引き替えにウクライナに大規模な農地を確保した。一昨年の食糧危機で穀物市場のもろさを知った輸入国は、自ら国外に農地を確保する危機管理を始めた。今後の人口爆発と、新たに開拓できる農地の限界を見越した中国やインドも農地確保に乗り出している。進出国と現地住民の間に摩擦も起き始め、マダガスカルでは、全農地の半分を韓国企業に提供しようとした政府が、暴動で転覆する事態となった。「新植民地主義」との批判を受けながらも、進展するランドラッシュ。このままでは締め出されると焦る最大の輸入国・日本は、将来の食をどう確保するのか。慢性的な食糧不足の時代に備える国家の戦略に迫る。

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大学教育の役割ってなんだろう

受講者の欠席届の処理をしていますが、ちょっと愚痴りたくなったので。
「学生の質」についての愚痴で、今更なのですが、この時期は学生の答案や提出物などを集中的に見るので結構ダメージが大きいのです。

欠席届が100枚ほどあるのを改めて処理しているのですが、なかなか辛いものがあります。
1.誤字
  「出席」を「出度」、「欠席」を「次席」と書くなど。ため息が出ます。
 答案などを見ていて思うことですが、誤字の理由にも三つくらいあって、
 (1) 漢字や語句を間違って覚えている・うろ覚え
 (2) 文章作成、手書きに慣れておらず、うっかり間違えた
 (3) 急いで(あわてて)書いた・書くことに集中せず、乱雑に書いた
 ぐらいの理由があるように感じますが、そのうち圧倒的に(2)の理由が多いように思います。
 もちろん上記すべてが複合していると思える人もいます。正直、絶望的だと思える人もいます。

2.「欠席する(した)日」と欠席届の提出日が同じになっている、欠席日が間違っている
 欠席届は講義終了後、教室で教員に直接渡すものなので、そのコマに欠席しているならその日に提出することは不可能です。提出者は文書の日付の意味を理解していないわけですが、この間違いは結構多いです。つまり学生に事務の基本を教えることも私たちの重要な仕事の一つというわけです。
 それよりもっと面白い?のは欠席日が間違っているケース。出席がカウントされている日の欠席届を出したり、休講した日の欠席届を出したり、日付や曜日、時間を間違えていたり。ケアレスミスかと思うのもありますが、問題行為の存在を示唆するものもあります。代返とか嘘とか。だますつもりならもっときちんとしてほしい。

3.教員の名前、科目名を間違える・押印を赤ボールペンで偽造?するなど
 こちらの対応が緩いのも悪いのですが、子供っぽいいい加減さがかいま見えて脱力します。
 来期からは「欠席届の書き方・出し方」という講義をやっていい加減なものは受理しないと宣言しよう。

正直な話こうした「学生の質」にいらいらしたりあっけにとられたりするのは日常的なことですし、また相手が20歳かそこらである以上、当たり前の面もあります。だからいちいち揚げ足を取るようなつもりではないのです。大学という場とその4年という期間は、学問や専門教育の知識を学ぶという以上に、「社会人」としての自覚やルールを身につけるという意味の方が遙かに大きいのですから、教員が漢字の書き方や事務書類の作成方法、提出の作法などを、折々に教え諭すというのは、講義内容云々以上に重要な意味を持っていると思っています。

しかし、こうした答案や提出物や欠席届をじーっと何百枚も眺めていると、どうすればいいのだろうとだんだん暗澹としてきます。答案などを見ていると、つまづいているところは一人一人みな違いますし、そのつまづき方も結構複雑に感じます。ですから、本当なら一人ずつ丁寧に間違いを指摘して注意を促したり、書き直しに付き合ったりすべきなのだと思うのですが、とてもそんな余裕はない。せいぜい教室で全員に説教するか、受け取り時に本人に簡単に注意するぐらいしかできません。それどころか、少人数のゼミですら、学生の「質」を引き上げることにほとんど成功していないわけです。要するに、彼らが就職活動や卒業後の生活で苦労したり恥をかいたりするだろうことが目に見えているのに、それを助けてやるだけのことをほとんどできていないのです。後期の授業期間を終えて成績評価をしていると、改めてこの事実が目の前に突きつけられるようで、答案の紙束を前にしてしばし暗然となるのです。

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春の嵐で停電→データが吹っ飛び今日の仕事がパーに

新年早々珍しく20センチの積雪があって交通が麻痺した後、桜島の爆発が続いて灰だらけになった鹿児島ですが、今度は集中豪雨と暴風と雷に見舞われました。
お昼過ぎですが、ばりばりと激しい音とともに落雷、それに続いて1秒ほどの停電が発生しました。その瞬間、すべてのパソコン画面が真っ暗になり、作業中のデータがすべて「なかったこと」にされてしまいました。2010年代入ってから相次ぐ鹿児島の災厄、神様は私たちを試しておられるのでしょうか…。

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飲み会

2日連続で付き合い飲み会でした。身も心も財布も疲れました。1週間くらい山にでも引きこもりたい気分です…。

もうちょっとサラリーマンマインドを鍛えないといけませんな…。

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2010/02/08

vivio 点検→出費…

花の高校生まっさかりの年齢を迎えているヴィヴィオさんですが、このところ急に次のような症状が。
1.右前面のポジションランプ(ウィンカー横)が点灯しなくなった。
2.ルームライトが時々点かなくなる。
3.タイヤバルブの根元が4本とも亀裂が入っているとガソリンスタンドで指摘される。
というわけで、車検後半年経ったこともあって、ディーラーに点検に行ってきました。終わるまでに2時間かかりました…。

結果:
スバルディーラーの15カ所点検:1000円。
エンジンオイル関係:4000円
タイヤバルブ交換:8000円
合計:13,000円…。

まあオイル関係はまだあきらめがつくけど、タイヤバルブ交換って高いね…。
明細は、
1.部品代(タイヤバルブ4本):
2.工賃(タイヤ脱着):
3.工賃(ホイールバランス調整):
というところでした。
ガソリンスタンドの兄ちゃんが「タイヤ外すから工賃高いですよ~。普通はタイヤ交換時に交換すれば工賃はかからないけどね~」って言ってた通りでした。
まあタイヤローテーションもついでにしてもらったからマシと思っておこうかなあ…。

ちなみにポジションランプはナフコで電球を買って交換しました。350円くらい。交換した方だけものすごく明るく点灯するようになって思わず笑ってしまった。
ルームライトは放置です。本当に点かなくなったらそのとき考えよう。

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数学という力

下手の横好きだけど数学が好きな私としては、わくわくする連載。

朝日新聞グローブ (GLOBE)|数学という力 Power of Mathematics

記事が短すぎてちょっと食い足りないところもあるけれど、楽しい話がたくさん紹介されている。おすすめ!

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