思いつきの書き付け
中国人男性の頭の脱毛面積、北京の4分の1に相当―中国メディア (FOCUS-ASIA.COM) - Yahoo!ニュース( 3月11日(水)7時10分配信)
中国人男性の頭の脱毛面積をすべて足すと、北京市の面積の4分の1に相当することが調査の結果で明らかになった。10日付で環球網が伝えた。真面目な研究の余技というか耳目を集める一手法だと思いますがジョーク的に面白い比喩。しかし北京市って広いんですね。中国医師協会の陸君・副秘長が05年に、北京や上海など大都市に在住する男性5779人を対象に脱毛の発生率を調べたところ、25%に達していた。中国の男性人口を8億とした場合、脱毛患者は約2億人という計算になる。
さらに、この2億人の脱毛面積をすべて足すと約4725平方キロメートルとなることが分かった。これは北京の面積の4分の1、上海の4分の3、杭州の1.5個分、広州の1.3個分に相当するという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
ただし真面目にジョーク的に応答すると「脱毛面積」ってどうやって定義するのかなという疑問が。
毛が生えていない部分とすると、毛根部分を除く全ての皮膚の面積ということになるし、毛で覆われていない部分ということになれば、毛の長さや髪型で相当に面積は変わるでしょう。「直径○ミリメートル以上の領域で一定の太さ以上の毛髪を生やしている毛根が存在しないこと」みたいな基準を置くのでしょうか。
「家族や恋人など大切な人を守る」目的に合っていたか考えさせるべきだと思う。 - davsの日記
特攻隊員が「(国のためでなく)隊員個人の大切な人を守るため」に特攻作戦に参加した、という主張は、『永遠の0』などにも色濃く出ている。また最後は、「大切な人を守るため」と言いつつ、「国のため」という目的と入りまじってしまうというのもよくある結末である。しかし、動機だけで、行為やその結果の是非を判断できるのだろうか。この指摘の通りの切り分けが基本的に大事なのですが、ここが分からない・混ざってしまう論が多いように思います。戦争や悲劇にロマンティシズムを追ってしまうケースがそれ。
…中略…特攻隊を学校教育で扱うなとは言わないが、特攻作戦が「大切な人を守る」ための正しい方法だったのか、とか、今の日本に何をもたらしたのか、考えさせなければ、理不尽な死を称揚するだけになってしまうだろう。
プライベートなことで。
・挨拶の辞を述べた後、すぐに部屋を出てしまった反省。主な人に挨拶してから出ればよかった。
・「プライベート」を名詞として使う日本語が気になる。プライバシーと言えばいいのにと思うが、少しニュアンスが違う使い方がされているようにも感じる。
・専門の古書店に売るよりもブックオフに売った方がよい値を付けてくれ、見計らいも丁寧だったという衝撃。
・メモに残そうと思ったそもそもの思いつきを忘れてしまって書けなくなったという衝撃。
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