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2015/03/16

くじ引きでリーダーを選ぶ方式の合理性

確かサンマリノ共和国ではくじ引き制度だったような?

傲慢トップは経営リスクか 「人格障害」ビジネス界注目:朝日新聞デジタル(2015年3月15日21時58分)

 トップが助言に耳を傾けず、冷静な判断ができなくなって経営につまずく。これを「傲慢症候群」と名づけ、提唱しているのは神経科医の経歴をもつ、英政治家のデービッド・オーエン元外相・厚生相(76)だ。病気ではないが「権力の座に長くいると性格が変わる人格障害の一種といえる」という。

 オーエン氏が代表格となっている研究会は「傲慢学会」とも呼ばれている。2012年から英国で開いている国際会議を中心に活動。昨年は欧米の脳外科医、生化学者、精神分析医、経営・組織学などの専門家ら、約300人が集まった。
…中略…
長く権力の座にあると、自信過剰になり、周囲が見えなくなる。

長期間そういう状態にあると「人格障害」が起きるということだから、トップをしばらくやったら次はヒラに戻るという人事の循環をしたらいいのでは?
選挙方式だと派閥と権力構造ができるので、やっぱりくじ引きがいいのではないか。
もっとも、くじ引きを制度化し維持するための合意形成や制度の信認維持が難しいのだけれど。

ところで、最近は朝日新聞も正面から政権批判を避ける傾向があるように感じるけれど、この記事もその一環かなあ。
昔のソ連のように、これからは日本でもアネクドートが発達したりして。


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