« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月の8件の記事

2015/05/31

( ´_ゝ`)フーン

この顔文字はこういうときに使うんだなあ。

細谷雄一さんへの質問 - Togetterまとめ
詳解、細谷雄一さん騒動 - Togetterまとめ

参考
「ジョンお姉さん」の検索結果 - Apes! Not Monkeys! はてな別館

いやホント「勉強になるよ」ですなあ(棒)

| コメント (0) | トラックバック (0)

控えめだが重要かつ当然な声明

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明 - 九州歴史科学研究会HP

私が「控えめ」というのは、この声明の批判対象が直接には一部政治家やマスメディアにとどめられている点である。
公式には政府見解は河野談話を転換してはいないものの、報道されている外務省の一連の動きや教科書検定を巡る文科省の動き、閣僚の発言、そして何より公的な政府見解であるはずの河野談話に書かれている

歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意
の実現を全く進展させる様子がないことなどに鑑みると、政府を名指しして批判対象に含めるべきであったのではないかと思うからである。

しかしながら、この声明はきわめて当たり前のことを明快かつ直裁に表現しており分かりやすいこと、歴史学関係の広範な専門家団体が連名で声明しており、安倍首相の言う「歴史家の判断」として十分な重みがあり、非常に有意義な声明であることは間違いない。これらの理由から下記に転載し、万一リンク先が読めなくなっても参照可能なように保存しておくことにする。

これもまたきわめて当然のことだが、安倍首相は、自らが「歴史家の判断にゆだねる」と言っていたにも関わらず、決してこの声明を認めることはしないだろう。なぜなら彼が「歴史家の判断にゆだねる」と言ったのは、自らが「先の戦争は誤りであった」と言わざるを得ない状況から逃げるための方便でしかなかったからだ。彼は「日本軍、日本の国家、日本人?は正しかった」という信念(妄想)を強固に持ち続けており、それを否定することはおそらく彼の政治家としての存在意義自体を自ら否定することと同義なのだろう。しかしながら、おそらく彼自身もこの信念が誤りであることは気づいていて、それ故に追及され返答に窮すると言い逃れを連発するしかないのである。
そうした彼の言動は「大人」の政治家とは思えない稚拙さで、見ていて滑稽でもあり哀しくもある。しかし何よりも悲しく思うことは、このような人物が我々の首相という地位にあり、かつ彼のこうした愚かな言動を掣肘することができない政治状況にあり、そして彼がどれほど愚かであろうとも、彼の支持率が一向に下がる気配がないということである。

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明 - 九州歴史科学研究会HP

 『朝日新聞』による2014年8月の記事取り消しを契機として、日本軍「慰安婦」強制連行の事実が根拠を失ったかのような言動が、一部の政治家やメディアの間に見られる。われわれ日本の歴史学会・歴史教育者団体は、こうした不当な見解に対して、以下の3つの問題を指摘する。

 第一に、日本軍が「慰安婦」の強制連行に関与したことを認めた日本政府の見解表明(河野談話)は、当該記事やそのもととなった吉田清治による証言を根拠になされたものではない。したがって、記事の取り消しによって河野談話の根拠が崩れたことにはならない。強制連行された「慰安婦」の存在は、これまでに多くの史料と研究によって実証されてきた。強制連行は、たんに強引に連れ去る事例(インドネシア・スマラン、中国・山西省で確認、朝鮮半島にも多くの証言が存在)に限定されるべきではなく、本人の意思に反した連行の事例(朝鮮半島をはじめ広域で確認)も含むものと理解されるべきである。

 第二に、「慰安婦」とされた女性は、性奴隷として筆舌に尽くしがたい暴力を受けた。近年の歴史研究は、動員過程の強制性のみならず、動員された女性たちが、人権を蹂躙された性奴隷の状態に置かれていたことを明らかにしている。さらに、「慰安婦」制度と日常的な植民地支配・差別構造との連関も指摘されている。たとえ性売買の契約があったとしても、その背後には不平等で不公正な構造が存在したのであり、かかる政治的・社会的背景を捨象することは、問題の全体像から目を背けることに他ならない。

 第三に、一部マスメディアによる、「誤報」をことさらに強調した報道によって、「慰安婦」問題と関わる大学教員とその所属機関に、辞職や講義の中止を求める脅迫などの不当な攻撃が及んでいる。これは学問の自由に対する侵害であり、断じて認めるわけにはいかない。

 日本軍「慰安婦」問題に関し、事実から目をそらす無責任な態度を一部の政治家やメディアがとり続けるならば、それは日本が人権を尊重しないことを国際的に発信するに等しい。また、こうした態度が、過酷な被害に遭った日本軍性奴隷制度の被害者の尊厳を、さらに蹂躙することになる。今求められているのは、河野談話にもある、歴史研究・教育をとおして、かかる問題を記憶にとどめ、過ちをくり返さない姿勢である。

当該政治家やメディアに対し、過去の加害の事実、およびその被害者と真摯に向き合うことを、あらためて求める。

2015年5月25日

歴史学関係16団体

日本歴史学協会

大阪歴史学会

九州歴史科学研究会

専修大学歴史学会

総合女性史学会

朝鮮史研究会幹事会

東京学芸大学史学会

東京歴史科学研究会

名古屋歴史科学研究会

日本史研究会

日本史攷究会

日本思想史研究会(京都)

福島大学史学会

歴史科学協議会

歴史学研究会

歴史教育者協議会

| コメント (0) | トラックバック (0)

昔から役所と政治家はこうだったのだろうか?

ひどい話だと思うのだけれど。この問題が発覚した経緯が気になる。
時事ドットコム:不適切資料を謝罪=派遣法改正案で-塩崎厚労相

 塩崎恭久厚生労働相は29日の閣議後記者会見で、国会審議中の労働者派遣法改正案をめぐり、議員への説明用に作成した資料に不適切な表現があったことを認めた。その上で「派遣で働いておられる方々、その他不快な思いをされた方々におわびしたい」と謝罪した。
 問題の資料は、厚労省の事務方が作成。一部業種を除いて企業による派遣受け入れ期間を最長3年とした現行法が改正されない場合、「大量の派遣労働者が失業する恐れがある」「訴訟が乱発される恐れがある」などと記載していた。また、表現や内容の異なる資料を作り、議員の所属政党などに応じて使い分けていた。
 塩崎厚労相は会見で、再発防止を全省に指示したことを明らかにした。(2015/05/29-12:26)
近年、こういう偏見や本音をむき出しにした文書が報道されることが増えたような気がする。古い有名な例では三矢作戦とか思い出すけれど。
役所や官僚が本音をむき出しにした文書を作ること自体は悪いことではないと思うし、むしろその方がわかりやすいし議論しやすいと思う。しかし「表現や内容の異なる資料を作り、議員の所属政党などに応じて使い分けていた」というのは悪質だし、そもそも卑怯だ。二枚舌を使いたくなる気持ちは非常によく分かるが、民間ならいざ知らず、公共部門の制度設計を担う人間が嘘を使い回すことはやってはいけない。それは国民を裏切ることだしそもそも役人としての矜恃がない。役人は政治家(有権者の代表)に対して常に正面から論戦を挑み説得するスタンスでいなければならないと思う。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/27

お前は差別者だと言われると腹が立つのは差別者の兆候

タイトルの通りですが。

差別問題に関心がある人ってのは、大体において自分が差別者であること、ありえることについて自覚的だと思うわけです。
差別とは無意識の偏見であり、それを実体化した慣習や文化や制度や、というふうになっているわけですから、自らが差別しているということを自覚することは難しい。
それゆえに、自らの言動が差別的であるかは外部からの刺激や指摘で気づかされることが多くなるわけですが、それは一つのショックであるわけです。何といっても意識の陥穽を突かれるわけですからギョッとしますし、根拠のない悪罵のように感じるのは心理的な反応として当然のことだろうと思います。

しかしながら、その防衛反応が正しいかどうかはまた別のことなんですね。
差別問題に関心がある人、すなわち自分の差別性について常に懸念を持っている人は、ギョッとするにしてもそれは内省へのきっかけになるわけですが、そうした意識のない人は、誤解されたとか、根拠のない誹謗中傷をされたと思い、批判に対して憤りを表明する傾向があるように思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/17

文科省「諸外国における国旗,国歌の取扱い」

参考になるのでメモ。あの頃はまだ良かったなあ、と思うようになるとは……。

下記を経由。
ekesete1のブログ : 文科省サイトから消された資料「諸外国における国旗,国歌の取扱い」

参照されているのは下記の文科省ウェブページ(削除済み、Internet Archive)
4 諸外国における国旗,国歌の取扱い
4 諸外国における国旗,国歌の取扱い

気になるのはこの文書の全体像とこの文書が作成・公表された文脈。
官公庁は電子化した文書は基本的に保存して削除しないでほしい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/11

思いは分からないでもないが、個を見られず属性で見てしまう人の性か。

すげえ腹立つわ|愛情料理研究家 土岐山協子の 『料理はしないんだけど料理研究家のブログ』(2015-05-08 05:44:46)

小さい子を置いてイベントなどに出かける母親を許せない!
という怒りをぶちまけている話。

問題点の指摘や批判は下記に既出なのでこれらの点は再論しない。
はてなブックマーク - すげえ腹立つわ|愛情料理研究家 土岐山協子の 『料理はしないんだけど料理研究家のブログ』
父が子育て身代金を減額した話 - wHite_caKe

この土岐山さんという方が激怒した状況が分からないので、事情を詳しく知れば「なるほど怒りももっともだ」と思うかもしれない。また、この記事によると、この方は教員経験があって、そのときにいろいろと問題を抱えた家庭を見た経験があるようで、そのときにネグレクトのような親への憤りを感じてもいたようだ。
子供を守るために外部からの介入が要請されるような緊急性の高い状況で、子供への責任感を全く欠いた親たちがいる。そういう状況をイメージした文章なのではないか。これが一読した感想だった。この観点に基づけば、土岐山さんの文章は、怒りを誘発した状況の説明や怒りの対象の限定が不足していて、全ての家庭(とりわけ母親)への一般的な呼びかけだと受け止められたことが「炎上」の一つの要因だと言えるだろう。つまり非常に限られた深刻なケースへの言及を念頭に置いていたのに、問題ないケースをも包含して問題視しているかのように受け止められた、という解釈である。……もっとも、ご本人の意図もまた一般的な言及であった可能性はもちろん低くないのだが。

ただ、それでも下記の論点は残るだろう。
・問題を抱えた家庭において、親を叱責したり督励したりするのは一般的にはそれほど有効な方法ではないだろう。モラルを呼びかけても親には親の事情があり、モラルを守れない・守る気になれない場合はとても多い。もちろん親自身の未発達というケースもある。ただ、カウンセリングにせよソーシャルワークにせよ、状況の受け止めがまず大切で、叱咤激励はよほど相手をよく知り時宜に適わないと問題を複雑化する恐れが高い。従って、子供を置いて遊びに行く親へ「子供を愛せ」とか「親の責任」とかを大所高所から語ってもさほどの効果があるとは思えない。そもそもそういうお題目自体は誰でも知っているからである。

・子供を置いて外出する理由が仕事なのか遊びなのか、必要なことなのか不必要なことなのかの線引きは恣意的にならざるを得ない。外からは分かりづらい事情がある場合もある。育児から一旦離れることが育児を継続する上で重要な意味を持つこともある。

・激怒するまでに問題が大きいと感じたなら、ましてやそれが教員経験をも踏まえた憤りなのであれば、それは親への叱責や憤慨へ直結させるべきではなく、しかるべき機関なりへとつながれるように働きかけるべきではなかったか。自らの感情のはけ口のネタとしてその人の存在を使ったと受け止められかねないだろう。

・この記事が誰かへのメッセージや意見表明ではなく、第三者に読まれることを意図しない単なる怒りや愚痴のぶちまけ、あるいは身内や友人内のプライベートな雑談のようなものであるとしても、一般公開の場での表明である以上、周囲の人たちには一定の波紋が広がるだろう。今回の怒りの対象者への改善を促すアプローチとしては、これは余り望ましい経路ではないのではないか。

……などと控えめな視点を出してみた。

話は変わって、この種の主張をする人には特徴があるなあと思ったので、以下では気がついたポイントをメモしておく。

・タイトルコピーから
「日本女性の」「しなやかな」「強さ」と美しさを応援します。とある。カギ括弧で示した部分がポイント。
・プロフィールから

戦後70年をかけて崩れつつある日本の食文化を立て直すための事業をして行く志を30歳の時に抱き、平成26年10月1日に、「おだしプロジェクト」を立ち上げ、沢山の団体様と連携しながら、食の大切さを伝える活動をしております
「愛情料理研究家」という肩書きで、母親が愛情を持って子どもの料理を作ることの大切さも、様々な角度から発信させていただいております
わたくし達は自分の口に食が届くまで様々な方の苦労があったことを忘れてはならないと思います
食文化を見つめ直すことは身体の健康を考えることは元より、そこから感謝の気持ちと謙虚な心を身に付けることに繋がります
まずは母親となる女性からそのことを意識して取り組む必要があると思います
感謝の気持ちと謙虚な心を持つ女性は美しい
そういう女性が増えれば増えるほど日本の国力は上がると心から思っております
皆さんのお力が必要です
「戦後70年をかけて崩れつつある日本の食文化」
「立て直すための事業をして行く志」
「母親が愛情を持って子どもの料理を作ることの大切さ」
「感謝の気持ちと謙虚な心」
「母親となる女性」
「感謝の気持ちと謙虚な心を持つ女性は美しい」
「日本の国力」
……ほとんど全部になってしまった。
桜井よしこ氏などと気が合いそうな人である。

********
蛇足だが。
1.妻には子供や家庭に埋没しないでほしいと願っている。妻には妻の人生があり、妻の生き甲斐がある。この世に生を受けた一人の人間として充実した人生を送ってほしい。それと育児とを両立させることはできるはずだし、その両立を助けるのが夫の役割だと考えている。ていうか、育児は妻の「仕事」ではない。
2.母はフルタイムの共稼ぎであり、また仕事以外にいくつかの活動を掛け持ちしていたから、不在のことが多かった。だがそのことで母を恨んだ覚えはない。成長してからしばしば思うことは、この諸活動を行っている母の姿や母の友人たちが自分の意識の成長に強い影響を与えたということだ。生き甲斐の持ち方、世事との折り合いの付け方、多忙の中でのやりくり、趣味の世界に集う多様な大人たちとのやりとり、そういう諸々の状況を見続けさせてもらえたのは、自分の生き方・世渡りを見つけていく上で大いに役だった。そして何より、個を確立し個を尊重し合うことの気持ちよさや難しさを教えてもらった。これは幸せな経験だったと今にして思う。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/10

「McGraw-Hill社への訂正勧告」に名を連ねている19人の「日本人歴史家有志」

少し旧聞に属するが、記録用にメモ。

(2) 藤岡 信勝 - 3月17日、有楽町の外国人記者クラブで、「アメリカの歴史家19人の声明」に対抗して、「19人の日本人歴史家有志」による...

上記フェイスブックに藤岡氏が掲げた「勧告」全文がありますが、その末尾に記載されている氏名、肩書きをメモしておきます。

  1. 秦 郁彦 Ikuhiko HATA 日本大学
  2. 明石 陽至 Yohji AKASHI 南山大学
  3. 麻田 貞雄 Sadao ASADA 同志社大学
  4. 鄭 大均 Daekyun CHUNG 首都大学東京
  5. 藤岡 信勝 Nobukatsu FUJIOKA 拓殖大学
  6. 古田 博司 Hiroshi FURUTA 筑波大学
  7. 芳賀  徹 Tohru HAGA 東京大学
  8. 長谷川三千子 Michiko HASEGAWA 埼玉大学
  9. 平川 祐弘 Sukehiro HIRAKAWA 東京大学
  10. 百地 章 Akira MOMOCHI 日本大学
  11. 中西 輝政 Terumasa NAKANISHI 京都大学
  12. 西岡  力 Tsutomu NISHIOKA 東京基督教大学
  13. 呉  善花 Sonfa OH 拓殖大学
  14. 大原 康男 Yasuo OHHARA 国学院大学
  15. 酒井 信彦 Nobuhiko SAKAI 東京大学
  16. 島田 洋一 Yohichi SHIMADA 福井県立大学
  17. 高橋 久志 Hisashi TAKAHASHI 上智大学
  18. 高橋 史朗 Shiroh TAKAHASHI 明星大学
  19. 山下 英次 Eiji YAMASHITA 大阪市立大学

参考


  1. 「歴史家」であることすら怪しい19人が米国教科書へ訂正要求をおこない、そこにアジア女性基金理事が連携している問題について - 法華狼の日記
  2. Japanese historians contest textbook’s description of ‘comfort women’ - The Washington Post
  3. 世界の日本研究者ら187名による「日本の歴史家を支持する声明」の背景と狙い / 小山エミ / 社会哲学 | SYNODOS -シノドス-
  4. Open Letter in Support of Historians in Japan | H-Asia | H-Net

上記記事2から
Japan’s Foreign Ministry has been promoting Hata to international media organizations, including to The Post, as an expert on the comfort women issue.

But the government has not been involved in the academics’ initiative, said Takako Ito, a Foreign Ministry spokeswoman. “In any case, the government of Japan respects and values the freedom of thought and freedom of expression in the United States and elsewhere to the fullest,” she said.

この人たちの主張内容を英語で読むといっそうえげつなさが増しますな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/05

「理系」に帰属意識を持つ人って意外に多いんだな

下記のコメント群を見て。

はてなブックマーク - 日本の理系の常識は、世界の非常識? - 公的資金での研究は、国策に沿う必要があるのか?(みわよしこ) - 個人 - Yahoo!ニュース

みわ氏のコラムの主眼である、思想統制的な発想に異を唱えるべきだという論点についてはほとんどコメントがなくて、『主語が大きい』点に反発するコメントが集中しています。『理系』への過剰な攻撃や偏見強化の宣伝だと受け取った人が多いのでしょう。
まあ、みわ氏が対面したような人は別に理系・文系に限らずいるし、この種の問題は文系とか理系とかいう区分とは関係なく問題にするべきことなので、「主語が大きい」点を批判するのは理がないわけではないですが、率直に言って小さい話だとしか思えません。むしろ、「理系」がトリガーになる人がこんなにいるんだなあという感慨の方が大きいです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »