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バックナンバー|代表者挨拶|一般社団法人 地域企業連合会 九州連携機構
小早川明德氏。
地域企業連合会九州連携機構会長、日本賢人会議所理事長、九州賢人会議所理事長など九州財界の要職を兼務する重鎮。これらの他にも多数の団体の会長職などを歴任している。
また、産経の正論談話会、国民文化研究会に関与しているようでもある。
その人が九州連携機構の年頭挨拶で述べている言葉がなかなかすごい。
2016年の年頭挨拶もかなり香ばしく日本会議系宗教組織と似た臭いを感じるが、2015年の年頭挨拶は非常に分かりやすい。その2015年の年頭挨拶の小見出し。
時満ちて、道ひらく ー 戦後70年、日本を取り戻そう。
GHQは日本国に何を強いたのか ー 今、克服すべき課題を考える。
うん、分かる。
こういう挨拶を地域財界の連携組織の公式サイトに出して良いのかと思って九州連携機構の「設立趣意」を見てみたら。
うん、……そういう感じだった、納得。
こういう保守系宗教思想が地域活性化や産業振興、コミュニティ活動と密着していく世界というのがあって、そこには財界と保守系・右翼系の政治家とか、トンデモ系のエコ運動とかのファンタジー人脈がつながっていたりするんだよなあ。で、人脈と補助金絡みで行政ともつながっていたりする。
で、この小早川氏、要人のはずなのだがネット上にその経歴があまり見あたらない。さて…?
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