節操のない毎日新聞
毎日新聞とジュンク堂書店が百田氏のサイン会を宣伝。
2017年7月8日付毎日新聞(大阪版のみ?)夕刊の5面に、百田尚樹氏サイン会の広告が掲載された。

ジュンク堂大阪本店で『今こそ、韓国に謝ろう』を買った人に7月16日の百田氏サイン会の整理券を配布中とのこと。
ジュンク堂も断れないのかしれないが、氏のサイン会を開くなど恥辱の極みだと思わないのだろうか。
本はほぼ全てジュンク堂で買っていたのだが、今後は書店を代えざるを得ない。残念の極み。
毎日新聞は、すでに先日、当該の本の広告を掲載していた。その時もひどくがっかりしたのだけれど、広告主がいることだから……と我慢した。しかし、今度の広告には「企画・制作/毎日新聞社広告局」とある。
もちろん依頼があったからこういう広告を出したのだろうと想像できる。しかし、今回は主体的にレイシズムの宣伝に荷担したわけだ。積極的に、毎日新聞社として、この醜悪な書物を推薦しているわけである。
ジュンク堂と毎日新聞社に対しては、百田氏のこれまでの言動とこの書物に対する見解を聞きたい。
ちなみにその夕刊の7面には「毎日通販」という会社の「筑紫金うなぎ蒲焼き」の広告が掲載されている。
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