« 「昭和天皇のピンク映画」の新聞広告が黒塗りになったとのこと。 | トップページ | 労働生産性を巡る参議院予算委員会質疑応答についてのメモ »

2018/03/01

後を絶たないAV出演強要事件

AV出演強要:スカウトらを逮捕 職安法違反容疑 警視庁 - 毎日新聞
2018年3月1日 12時09分(最終更新 3月1日 12時18分)

 専門学校生の女性をアダルトビデオ(AV)に出演させたとして、警視庁保安課は1日、会社役員でスカウトの高木誠容疑者(31)=東京都大田区大森中3=ら4人を職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は2016年2月29日ごろ、みだらな行為をさせる撮影のため、渋谷区のAV制作会社に当時19歳だった女性を紹介したとしている。高木容疑者は「芸能界のモデルになるためのアドバイスをしただけ」と容疑を否認し、他の3人は認めているという。

 同課によると、女性は15年7月に芸能事務所のモデルオーディションに参加。19歳だった板橋区の無職の男=同容疑で逮捕=に「プロダクションを紹介してあげる」と声を掛けられて高木容疑者らに引き合わされ、AV出演を強要されたという。

 高木容疑者らスカウトはAVプロダクションから女性複数人を紹介したとして100万~530万円を受け取っていたとされる。女性は16年夏に被害者支援のNPO法人「ライトハウス」(東京)に相談し被害が発覚した。【安藤いく子】


「出演せずモデルになれない」19歳女性をAV会社に…
(2018/03/01 11:59)
 当時19歳の女性をアダルトビデオの制作会社に紹介したとして、スカウトグループやAVプロダクションの男ら4人が逮捕されました。

 スカウトグループの高木誠容疑者(31)ら3人とAVプロダクションの善麻容疑者(35)はおととし2月、アダルトビデオの撮影と知りながら当時19歳の専門学校生の女性を制作会社に紹介した疑いが持たれています。警視庁によりますと、高木容疑者らは「AV出演せずにモデルになる方法はない」などといって女性を制作会社に紹介したということです。高木容疑者は容疑を否認していて、他の3人は容疑を認めています。


« 「昭和天皇のピンク映画」の新聞広告が黒塗りになったとのこと。 | トップページ | 労働生産性を巡る参議院予算委員会質疑応答についてのメモ »

性の商品化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 後を絶たないAV出演強要事件:

« 「昭和天皇のピンク映画」の新聞広告が黒塗りになったとのこと。 | トップページ | 労働生産性を巡る参議院予算委員会質疑応答についてのメモ »