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2019/04/23

文科省、天皇の即位への祝意を学校に命令。

もはや、建前で本音を隠すことすらしなくなった。信仰の強制への抵抗が弱まっていることの現れでもあるだろう。

天皇の退位と即位への祝意 学校で理解させるよう通知 | 教育新聞 電子版(2019年4月23日)

令和が始まる5月1日の天皇即位の日に合わせ、文科省は4月22日付の全国の都道府県教育委員会などに向けた通知で、学校で児童生徒に天皇の退位と皇太子の即位に国民が祝意を表す意義を理解させるよう、配慮を求めた。

通知では、天皇の退位について定めた「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」や、天皇が即位する5月1日を祝日とした「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」の趣旨を踏まえ、あらかじめ適切な方法で、国民が祝意を表する意義を児童生徒に理解させることが適当と思われるとし、教育委員会を通じた周知と学校への配慮を求めた。

文科省では4月2日付で、即位当日に祝意を表すために、学校での国旗掲揚の協力を通知している。

しかし、自分が教育委員会とか学校長だったりしたら、さすがにこれは処分覚悟で無視するかもしれないなあ……あまりにこれは……。まあそれをさせないための綿密な指示と恫喝が降りてくるんだろうけれども……。


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